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日本一小さな漁港の今は
1.鰹水揚げ-03P 99
写真1 朝靄に包まれる漁船

2.鰹水揚げ-04P 99qt
写真2 ベルトコンベアーでカツオが荷揚げgされる。

3.塩屋灯台-03P 99q
写真3 塩屋埼灯台

4.久ノ浜-01P 01t
写真4 荒れる浜辺

 5.小良ヶ浜-01P 98
写真5 小良ヶ浜漁港

6.小良ヶ浜-02P 98q
写真6 小良ヶ浜漁港

福島県のいわき市の沿岸は、北から南下する親潮と、南から北上する黒潮がぶつかり合うところですから、魚種も豊富で漁獲量も多く、昔から漁業が盛んなところです。いわき市の小名浜漁港は、漁場に近く、初カツオや秋サンマの水揚げで全国的に有名です。
(写真1、2)


いわき市の平薄磯の岬には、美空ひばりの演歌で有名になった塩屋埼の灯台があります。荒々しい太平洋に突き出た塩屋埼には、「髪の乱れに手をやれば 赤い蹴出しが風に舞う・・」という演歌の文句のように、冬は絶えず強い海風が吹きつけます。航海の難所でもありますから、常に海と風は荒々しいのです。
(写真3、4)

塩屋崎から程近いところに、滅多に人も訪れない小良ヶ浜漁港があります。小さな釣り舟が二三艘で港が一杯になる「日本一小さな漁港」です。切り立った断崖に囲まれて、その奥に隠れるように、ひっそりとしています。訪れたときには、辺りに人影はなく、一艘の漁舟が砂浜に引き上げられていました。
(写真5、6)

平成5年に開港したとのことですが、平成23年(2011)3月の東日本大震災の大津波に襲われたと聞きます。震災後に撮られた写真で見ると、湾口にあった柱状の小島は尖塔のように細く削られて、岸辺の岩盤は割れ、太い流木が二本横たわっていたのが印象的でした。
(以上)
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【2019/08/01 17:20】 | 風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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