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犬橇は乗って楽しい、見ていて尚楽しい
オーロラ見物-006D 0902(オーロラ見物:恵理より)q

雪は柔らかく、時には深く、その上を移動するのが難しく、
嘗ては犬橇(いぬぞり)は雪国では欠かせない交通機関で
した。

今は雪が降っても道路は除雪されて自動車は走りますし、
除雪できない雪深い所ではスノーモービルという雪上自
動車で走れます。

犬橇と言えば第一次南極観測隊で働いて置き去りにされ
た樺太犬タロとジロが、越冬して生きていた話が感動を
呼び、樺太犬はそれ程までに生命力と生活力のある優れ
た犬だと、人々の記憶に残っています。

今は実用としての犬橇は北方僻地の原住民が使うだけで
しょうが、観光用やスポーツ観戦用としては今でも犬橇
は活躍しています。

北極圏に近い北欧の国々では、犬橇は冬期観光の目玉だ
そうです。写真はオーロラ見物にノールウェーを訪れた
とき乗った観光用犬橇の犬たちです。
(以上)

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【2019/02/27 13:24】 | 風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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