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大波が波止場の上屋まで打ち寄せて
1.クルーザー:出航-08D 0504qtc
写真1 横浜港大桟橋埠頭を出航する大型クルーザー 
2.横浜大桟橋-14D 1201qrc
写真2 横浜港大桟橋埠頭の全景
3.横浜大桟橋-18D 1201qrc
写真3 大波小波が波打つ横浜港大桟橋埠頭の建屋の屋根
4.横浜大桟橋-20D 1201qc
写真4 横浜港大桟橋埠頭の建屋の屋根の一部
5.青海客船ターミナル:斜面模様-03D 1501q
写真5 青海客船ターミナルの土手
6.青海客船ターミナル:斜面模様-06D 1501q
写真6 青海客船ターミナルの土手

埠頭と言うと大型客船と大型貨物船が接岸するところです。埠頭は船客が乗り降りするところであり、船荷を積み降ろしするところです。

小さな船着き場を波止場と言いますが、波止場の元々の意味は海から押し寄せる波浪を食い止める堤防という程の意味でした。

しかし、波止場は船の発着する港となり、懐かしい人との邂逅の場所となり、つらい別れの場所となりました。演歌の「港町ブルース」で歌われるように、波止場は喜び、待望、悲しみ、哀愁の場所になりました。(写真1)

波止場のことを桟橋とも言いますが、桟橋はその名の通り岸辺から海に突き出した組立橋です。小さな波止場は大抵は木造の桟橋ですが、初めは仮設のような鉄製の桟橋であったものが、後には巨大な鉄筋造りの岸壁になったものがあります。横浜港岸壁がそれで、ですから埠頭と言ってもおかしくないのに、今も大桟橋と名前が付いています。(写真2)

「くじらのせなか」と言う愛称で呼ばれている横浜港大桟橋埠頭は、その屋根の部分は大波が波打つデザインになっています。(写真3、4)

横浜大桟橋は上屋が大波を描いていますが、波止場の広場に大波を描いてあるケースもありました。お台場の青海客船ターミナルの土手がそうです。まるで波止場に白い大波が打ち上げられているかのようです。白線の大波に沿って波止場の土手を歩いていると船酔いしそうになりました。(写真5、6)
(以上)
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【2015/02/01 20:49】 | デザインする | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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