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外人モデルの撮影会
滑川アイランド-06P 82t


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写真を趣味にしている人は、風景を撮る人でも一度や二度、モデルの撮影会に臨んだ経験があるはずです。モデルは美人揃いですから、写した写真は皆良いはずです。しかし、撮った写真を暫く見ていると厭きてきます。写真として魅力がないからです。

モデルは美人ですから、どう撮ろうと美しい写真となりますが、漫然とシャッターを押し続けていては、モデルの表情を捉えることは出来ません。表情のない顔は能面のようで見飽きるのです。

表情とは感情を表出したもので、撮影会ではモデルは商売柄、色々なポーズと表情を作ってくれます。それを見逃さずシャッターを切るのですが、慣れないうちはそのチャンスを巧くつかめないのです。

写真を習い始めて間もない頃、外人モデルの撮影会に招かれました。それはカメラ・メーカーが主催する撮影会でした。そのメーカーのカメラで撮ることが条件でした。

その会社のカメラを持っていない人にはカメラを貸し出すというので、高級カメラを借りて撮影会に臨みました。高級カメラも初めて、美人モデルも初めて、とても冷静になれずチャッター・チャンスは掴めませんでした。

それでも、数多くのショットから、何枚か私の気に入った写真が撮れました。写真を本格的に習い始めて未だ一年も経っていない私は、これはカメラが良いからだと信じ、その後、大枚をはたいてそのカメラを買いました。

しかし、間もなく写真はカメラの善し悪しではないと気付くのですが、三枚の美女の写真は、高価なカメラを買う動機となった記念の写真です。
(以上)
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【2006/09/23 07:30】 | 写真論 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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