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現代の地上絵
          シンガポール-02P 79tc

                              シンガポール-57P 80tc

ペルーのナスカの地上絵は今でも謎に包まれていますが、現代の地上絵には謎はありません。人間が土地を使っている状況を知った上で、上空から眺めるからです。

かの google は、時々人工衛星から撮影した地球上の一点の写真を送ってきて、そこは何処か当てなさいと云ってきます。それは一見、変わった地形ですが特に面白い形をしているわけではありません。

しかし、ここに掲げた二枚の写真は不思議な形をしています。巨大な動物か植物が地面を這っているように見えます。

農耕や植林といった通常の人間の営みなら、既に見慣れていますから直ぐ分かるのですが、これらを見た瞬間、ナスカの地上絵を見たような錯覚に陥りました。

これを撮影したとき、最初はジャングルを切り開いて造ったゴルフ場かと思いました。しかし、暫くして何故熱帯の山野を切り開いてゴルフ場を造るのかとの疑いが湧いてきました。

これはゴルフ場ではなく、南方でなければ栽培できない特殊な植物の農園かとも思いましたが、それにしては農園の形が極めて非効率的です。

飛行機を降りて現地に行けば分かることですが、もう40年余り前に東南アジア旅行で撮った写真は、私にとってナスカの地上絵のようです。
(以上)
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【2009/08/24 09:55】 | デザインする | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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