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東京タワーと東京スカイツリー 眺望比べ
1.東京スカイツリー天望デッキ:北方-14D 1501q
写真1 スカイツリーの展望台から北方面
2.東京スカイツリー天望デッキ:東南方-01D 1501q
写真2 スカイツリーの展望台から東南方面
3.東京スカイツリー天望デッキ:東南方-04D 1501q
写真3 スカイツリーの展望台から近くを見る(北十間堀が左端に見える)
4.東京スカイツリー天望デッキ:西北方-01D 1501q
写真4 スカイツリーの展望台から近くを見る(隅田川に桜橋が架かる)
5.東側大展望台-01D 1001q
写真5 東京タワーから東方向の足下(増上寺が見える)
6.東側特別展望台-06D 1001q
写真6 東京タワーから東方向には浜松町、豊洲の町
7.南側特別展望台-03D 1001qr
写真7 東京タワーから東南方向には芝浦、レインボーブリッジ、お台場
8.西側特別展望台-02D 1001q
写真8 東京タワーから西方向には六本木ヒルズ

東京スカイツリーが誕生したとき、東京タワーからスカイツリーを見ると言うキャッチ・コピーを考えた人がいました。そうすればスカイツリーが如何に高いかを思い知らされると考えたのでしょう。

しかし、高い塔は下から見ると高いけれども、高い所から見たら高さは相対化されて大したことはないと言うことになります。

それよりも、高い所に登って下界を見た時の景色を比較する方が面白いでしょう。塔の上から地上を見る景色は、低い東京タワーからの方が高いスカイツリーからより優れています。

塔の背丈が高ければ、それだけ遠くが見えて視界が広くて有利になりますが、逆に地上の景色は小さく見えて、スカイツリーから見る下界の景色は立体感に乏しい平板なものになります。それに反して、東京タワーからですと、視界は狭くなりますが、建物の陰影等が見えて、地上の景色に立体感が出てきます。

それでは東京タワーとスカイツリーの展望台に登って見比べて見ましょう。
先ず、日本で 最も高いスカイツリーの展望台からはどう見えるでしょうか。
さすが北方面も東南方面も遠くまで見えますが、全体としてフラットな景色です。足下を見ますと建物や橋は詳細に見えますが、高い上空から見る角度になりますので、三次元というよりも二次元の景色になります。
(写真1、2、3、4)

次に東京タワーの特別展望台に登って見ましょう。
東方向の足下には増上寺があり、東北方向に目を上げると浜松町から豊洲にかけての超高層ビル群が見えます。東南方向には芝浦からレインボーブリッジが見えます。更にその先にはお台場が見えます。西方向には六本木ヒルズが独立峰のように見えます。

東京タワーから見る景色は、どちらの方向からの景色も、斜め上から自然に眺める三次元の景色で、自分が鳥になって空を飛びながら地上を見ている気持ちになれます。
(写真5、6、7、8)
(以上)
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【2017/02/04 12:54】 | 風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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